2019


11.17奈良県大会

清おとん|長剣優勝 小太刀3位

       

清おとんメッセージ

 

【悲報】引退!ネクストステージへ「第21回奈良県大会」

 

昨年の真成苑大会以来の単騎参戦です。

普段はカメラマンついでの出場ですが、今回は「撮影に来たから~」という自己弁護が使えません。

 

1~3級、初段どちらに出るべきか熟考に熟考を重ねた結果、1~3級に大学生と大人が結構エントリーしているのを見て取得資格どおりで出場しました。ゆる~

 

小太刀はいつも裏目に出る相手ごとの左右スイッチがハマったか、3位決定戦で勝利~♪

小学生と当たらなくて良かった~♪♪

奈良県大会初入賞☆パチパチ

閉会式を待たずにドロンする当初の目論見が崩れ去りました。

 

昼食明けの長剣

コート決勝を制し決勝コートで待っていたもう一人のファイナリストは・・・

 

小学生?!!

なにやってんねん大学生(怒)

赤いシャツのチビッ子応援団の悲しみの溜め息と「このおっさん大人げないわ~」の空気がメンタルをごっそり削ぎ落とし腰の痛みを倍加させました。

 

メッチャ苦労して勝ったんやで!!

こんな時はダッタンが共感してくれるのですが今日はいません。

 

直後の二刀では動揺を抑え切れず小太刀と同じ中学生に2回戦敗退

両友会もヤングオレンジに2回戦敗退

 

ともあれ一人で参戦すると入賞する率100%

ちなみに初優勝ではありますが、1~3級は引退します。1~2級は出ようかな~

10.14大阪大会


塾長メッセージ

最重要大会の一つである大阪大会が14日開催され、臥龍塾からは清野さん、中西君、瑚大朗、音々、彩々、私(審判&運営)が参加しました。

 

今年は、協賛会社から「空気から飲み水をつくる機器」が本部に設置され、大人子ども関係なく人気がありまして、結構人が集まっていました。飲んでも非常に美味しかったです。

 

瑚大朗も興味津々そうで機器のパンフを凝視してたので声をかけると「こういうのメチャ興味あって勉強もしてる」のだそうです。これは驚きました。

 

先日も日本人のノーベル賞受賞で沸きましたが、将来、彼のノーベル化学賞もありえますな(まっ、その頃はこの世にいないけど笑)。

 

さて、驚きと言えば、中西君がついにやってくれました!!

なんと楯小太刀で準優勝!!!

おめでとう~!!!

彼は、大会に何度か出てましたが、なかなか普段の実力が発揮できず、今まで未勝利でした。

 

しかし、実力的には初段クラスでも問題ない感じだったので、ようは何かの「キッカケ」次第と思っていました。

練習の時でも「1回勝てば楽になって勝ち上がっていくのではないか」と話していたのです。

で、小太刀終了時に彼に聞いたら「2回勝ちました。試合が楽しいです」とのこと。

 

「ほほう、こりゃ次の種目で結構勝ち上がっていくのではないか」と思っていましたが、まさか、有段者と混合の楯小太刀で決勝までいくとは、想像の斜め上を行きましたね。

 

私もチャンバラを初めてから結構長い間勝てなかったのですが、一度、開き直って大振りしたらまぐれ勝ちしてしまい、そのまま有段の部で準優勝をしたことがありましたが、まったく同じですね。

 

これで彼も一段と強くなっていくでしょう。

 

ちなみにチャンバラをしていると、誰でも飛躍の切っ掛けとなる大会、試合があります。

その試合の前と後とでは景色が変わっている感じでしょうか。

普段の稽古でも違ってきます。

別に能力的には何も変わっていません。ただ乗り越えた後のメンタルだけなのですが、これがとてもパフォーマンスに影響大なんですよ。

 

いつも一緒に練習している他のメンバーも勇気づけられたことでしょうし、「こりゃあ負けられんぞ!!」と思うことでしょう。

 

中西君の印象が強烈だったのですが、他の選手はどうかというと

 

瑚大朗|長剣優勝!!

音々 |小太刀優勝!! 基本動作3位!!

彩々 |小太刀準優勝!!

 

と密かにメチャ活躍していました笑

みんなスゲー!! おめでとう!!!

 

私は全く関係のないコートの審判をやらされていたので、メンバーの活躍を見ることなく、今年もただ疲労困憊していました笑。

・・・それにしても集合写真のコタロウの目(怖)

9.22北ブロック予選会

塾長メッセージ

本日9月22日、北ブロック予選会が成育小学校であり、当初予定していたシオンに変わりササが入って、コタロウ・ネネ・ササの兄弟トリオによる臥龍塾チームとして参戦しました。 

 

ブロック予選会とは、大阪ブロック大会という大阪府内の団体戦のNo1を決める大会出場権をかけた予選会であり、臥龍塾は北ブロック地区に属します。 

 

大阪ブロック大会へは、打突部門はシード権を有しているので既に出場決定していますが、基本動作部門は予選会で勝ち上がっていかないといけません。 

 

といっても、エントリーチーム数がウチ入れて2チームだったので、いきなり事実上の決勝戦というガチンコ勝負です!! 

 

しかも昨年は負けているチームでした。 

しかし、今回3人は、兄弟らしく息の合った戦いぶりを見せ見事勝利しました!!! 

 

これで打突部門だけでなく、基本動作部門も大阪ブロック大会出場決定です!!! 

ここで入賞すれば、臥龍塾初となる全国少年少女大会・基本動作団体戦出場が叶うので、嫌でも気合が入るってもんです。 

 

コタロウ、ネネ、ササ、グッジョブ!!

9.8全日本選手権大会


塾長メッセージ

金澤瑚大朗、金澤音々の両名が出場しました。

 

そして音々が、

楯小太刀(女子の部)で、

見事3位入賞しました!!!

 

音々おめでとう!!!

 

音々自身は納得していないかもしれないけど、

我々からしたら、と~っても凄いことです!!!

 

そして瑚大朗もよく頑張った!!!

 

ひょっとしたら全国的な大会は、

地方大会と色々違うこともあるかもしれません。

 

一番練習してきた本人たちが一番悔しい思いをしている。

気持ちを切り替えるのも大変だったと思う。

でも気持ちを切り替え、前に向いていて安心しました。

 

それを物語っているような2人の写真ですね。

さわやかな笑顔!! 最高!!

 

今回のくやしさをすべて世界大会にブチかまそうぜ!!!

8.11高砂大会


塾長メッセージ

8月11日(日)に高砂市大会が開催され、臥龍塾からは

 

廣江綾斗

金澤瑚大朗

金澤音々

金澤彩々

 

が参加しました!!

お盆休みの中、131名の選手が集ったそうです。

凄いゼ!!スポチャン熱!!

 

そしてウチの4人がまたまたやってくれました!!

 

なんと・・・全員入賞!!!

 

そして、

団体戦 準優勝!!!(イイね!!)

 

・・・えっ?!これって普通に快挙でしょ?? 凄くないっすか??

だって4人しか出場していないのに、その4人で団体戦を戦い準優勝し、

その4人全員個人戦で入賞しているんですよ!!

 

なかなかできないことですよ。パフォーマンス凄すぎですよね!!

そして前回のヒーローだった木曽さんに続き・・・

 

今回は・・・

廣江さんが公式戦初入賞!!!! おめでとう~~~!!!!

 

やった~~~~!!!! うれしい~~~~!!!!

努力の人がヒーローになった!!!!

 

…そうなんです。

 

シオンやコタロウ、ネネ、ササとか結果を出す子達はみんな努力するんですよ。

大人、子供なんて関係ない。

 

いや、むしろ臥龍塾では子供達の努力に大人がパワーをもらっているんです。みんなに好影響をもたらしているんです。

 

この子たちに負けられないと。

そして今回、廣江さんが初入賞しました。

努力する姿勢に俺も!!と。

その積み重ねでしょうね。

 

あっ、あんまり興奮したので個人戦の結果言うの忘れてた笑

 

廣江綾斗  小太刀1~2級 敢闘賞

金澤瑚大朗 小太刀初段以上 優勝、楯長剣2級以上 優勝

      グラチャン戦出場

金澤音々  小太刀1~2級 優勝、長剣1~2級 優勝、

      楯小太刀2級以上 3位

金澤彩々  楯小太刀3~5級 準優勝

 

出場した4人にはいろんなドラマがあったでしょう。

 

けど、改めて拍手~!!!!

7.28兵庫県大会


塾長メッセージ

7月28日に開催された兵庫大会に当クラブから清野さん、木曽さん、ネネの3名が参加しました。

で、結果は

 

木曽崇  | 長剣1~2級の部 準優勝

金澤音々 | 長剣女子の部 優勝  小太刀女子の部 3位 二刀女子の部 3位

 

まずは、木曽さん準優勝おめでとう!!!!!

負けての2位なので悔しいでしょうが、公式戦の決勝の舞台はいかがでしたでしょうか??

ちゃんと相手に礼をする前に上席に礼をしましたか?笑

最近の普段の稽古で、すぐに大振りしてバランスを崩す悪いパターンを本人の努力と工夫によって改善した効果だと思います。

 

皆さんも、そして特に廣江さんや中西君も大いに勇気づけられ、また次は俺も!!と思ったことでしょう!!

それで「いいんです」!!笑

 

そしてネネ。

私は小太刀や楯小だけじゃないんだぞ!!

長剣だって二刀だって強いんだぞ!!って結果で証明してくれています。

 

そうなんです。僕はネネが元々努力を継続できる子であり、そして課題をすぐ修正できる子だって知ってます。

そして今や関西だけでなく関東の強豪のお姉さま達からも完全にライバル視されているんです。

 

ネネは稽古で見ていても思わず「うまいっ!!」ってうなることがしょっちゅうあります。僕もと~っても勉強させてもらっています。

これからも色々教えてね!!

 

そして清野さん。

清野さんには僕は結果を望んでいません。

そりゃ結果がでないよりはでるほうがいいですよ。

 

でも、それよりも継続して若い子たちの中で頑張り続けることを切に願っていますし、それを実践している清野さんをリスペクトしています!!!

 

そしてそのことがどれだけ大変なことか。それを僕が声を大にして言いたい!!

これからも一緒に若い子たちの中で揉まれ続けましょう!!

 

出場した選手の皆さんお疲れさま!!

6.9枚方市大会

塾長メッセージ

6月9日枚方市大会が開催され当クラブからは、清野さん、木曽さん、中西さん、私の4名で参加してきました。

 

清野 | 小太刀 有級の部 3位
伊賀 | 異種S両手    4位

 

試合では、清野さんと中西君だったかな?クラブメンバー同士が初戦から当たってしまうなど、

ありがちな流れもありながらも清野さんが見事に小太刀(有級の部)で3位入賞をもぎ取りました!!

 

これに触発された私もなんとか入賞すべく異種S(両手)で奮闘し、4位入賞とかろうじて結果を残せました。

ただ、コート決勝で5分を超える試合をしたので、準決では全く体力がなくなっていました。う~ん200%言い訳ですが和田先生と清野さんには分って頂けると思います。

なんせ床に座るのもしんどかったので、空いているコートの検査役の椅子で死んでました笑

 

やっぱり普段の稽古と試合では動きは同じでも消費する酸素量は3倍違うのではないでしょうか。。。

 

なお、個人的な感想を申し上げますと、大会自体は非常に盛り上がっていたのですが、40代・50代の選手がめっきりいなくなってて一抹の寂しさを感じましたね。

両親、家族をはじめ諸先生方やチームメイト、ライバルなど周りの人たちのおかげである・・・ということだけは肝に銘じておきましょう。

 

まっ、私の10代の頃と違って賢明な子達ばかりなので十分わかっていると思います。

(個人戦での表彰台写真がなかったコタローとササごめんね。)

3.24少年少女選手権大会


塾長メッセージ

全国少年少女大会の結果ですが

団体打突部門(合戦)で見事優勝することができました!!

本当におめでとう!!


出場メンバーである和田士音、金澤瑚大朗、金澤音々は歴史に名を残しましたね。
個人戦でも


金澤彩々 |小太刀2~4級の部 優勝
金澤音々 |楯小太刀2級以上の部 準優勝
金澤瑚大朗|二刀2級以上の部 優勝、楯長剣初段以上の部 3位 
和田士音 |小太刀1級以上の部 3位

と何人出場してんねん!!っていうほど4人とも大活躍!!
まさに少数超精鋭ですね。
彼らの工夫・研究など様々な努力に対して敬意を表したいと思います。
そしてその努力を継続できている君たちを誇りに思います。

ただ、ここで忘れてはならないのは、決して自分達だけでこのような結果を出せたのではない、ということです。
両親、家族をはじめ諸先生方やチームメイト、ライバルなど周りの人たちのおかげである・・・ということだけは肝に銘じておきましょう。

 

まっ、私の10代の頃と違って賢明な子達ばかりなので十分わかっていると思います。

(個人戦での表彰台写真がなかったコタローとササごめんね。)

2.24富田林大会

塾長メッセージ

富田林大会は、毎年、臥龍塾にとっては相性の良い大会だと思っています。

今回は、和田先生、清野さん、シオン、コタロウ、ネネ、ササ、私の7名が出場しました。

 

今回も団体戦こそ残念でしたが、個人戦はみんな存分に実力を発揮できたでしょうか??

少なくとも「結果としては」良かったですよね。

みんな流石です!!みんな強い!!

 

和田士音 |異種ロング 3位

金澤瑚大朗|異種ロング 優勝

金澤音々 |女子長剣 優勝、女子小太刀 3位

金澤彩々 |女子高学年小太刀、長剣ともに優勝

伊賀健一 |長剣 準優勝、異種ショート 3位

 

ただみんな分かっていると思いますが、

結果が良かったからといって反省し課題にしなければならないことが全く無い、というのでは困りものです。

 

例えば優勝したとしてもそこに反省がないならば、間違いなくその人はそこで成長が止まります。

優勝しても「ここが危なかったな。次は修正しよう」とか、

「あそこで決めきれなかったな。決めきれるためにはどうすればいいのだろう?」とか常に謙虚に自分の試合に向き合える人は益々強くなります。

 

試合に出場する最大のメリットはここにあります。

つまり、普段の稽古では気づけないことや、稽古だとそこまで強く思わないような気持ちになれて、猛省し課題とすることができるからです。

 

例えば大会ならではの緊張感の中試合するので無駄な力が入ったり、勝ちたい気持ちが強すぎて勝負を急いだり、必要以上に踏み込んで体勢をくずしてしまったり…

私はどちらかというと技術的なことよりもメンタル的なことのほうが多いですが。

 

しかし、どうしても人間は時間とともに忘れる生き物です。

 

半世紀生きている私なぞ生きる知恵として(単に加齢による物忘れともいうが)都合よく忘れるのが習慣になっています(笑)だから毎回、同じようなことで反省の繰り返し(笑)

だからこそ試合に出続ける意義があるのだと感じています。

 

皆さんも時とともにスポチャン選手としてのキャリアUPし、年下の選手達が増えてきますし、自分よりも実力が下の選手も増えてくるでしょう。

 

そうなっても、否、そうなればなるほど「初心」だったころの気持ちを忘れずにいたいですね。

 

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