2019


2.24富田林大会

塾長メッセージ

富田林大会は、毎年、臥龍塾にとっては相性の良い大会だと思っています。

今回は、和田先生、清野さん、シオン、コタロウ、ネネ、ササ、私の7名が出場しました。

 

今回も団体戦こそ残念でしたが、個人戦はみんな存分に実力を発揮できたでしょうか??

少なくとも「結果としては」良かったですよね。

みんな流石です!!みんな強い!!

 

和田士音 |異種ロング 3位

金澤瑚大朗|異種ロング 優勝

金澤音々 |女子長剣 優勝、女子小太刀 3位

金澤彩々 |女子高学年小太刀、長剣ともに優勝

伊賀健一 |長剣 準優勝、異種ショート 3位

 

ただみんな分かっていると思いますが、

結果が良かったからといって反省し課題にしなければならないことが全く無い、というのでは困りものです。

 

例えば優勝したとしてもそこに反省がないならば、間違いなくその人はそこで成長が止まります。

優勝しても「ここが危なかったな。次は修正しよう」とか、

「あそこで決めきれなかったな。決めきれるためにはどうすればいいのだろう?」とか常に謙虚に自分の試合に向き合える人は益々強くなります。

 

試合に出場する最大のメリットはここにあります。

つまり、普段の稽古では気づけないことや、稽古だとそこまで強く思わないような気持ちになれて、猛省し課題とすることができるからです。

 

例えば大会ならではの緊張感の中試合するので無駄な力が入ったり、勝ちたい気持ちが強すぎて勝負を急いだり、必要以上に踏み込んで体勢をくずしてしまったり…

私はどちらかというと技術的なことよりもメンタル的なことのほうが多いですが。

 

しかし、どうしても人間は時間とともに忘れる生き物です。

 

半世紀生きている私なぞ生きる知恵として(単に加齢による物忘れともいうが)都合よく忘れるのが習慣になっています(笑)だから毎回、同じようなことで反省の繰り返し(笑)

だからこそ試合に出続ける意義があるのだと感じています。

 

皆さんも時とともにスポチャン選手としてのキャリアUPし、年下の選手達が増えてきますし、自分よりも実力が下の選手も増えてくるでしょう。

 

そうなっても、否、そうなればなるほど「初心」だったころの気持ちを忘れずにいたいですね。

 

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